5月の森


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八重サクラ

 県民の森中央記念館の駐車場に見事に 咲きます。1973年(昭和48年)に「桜の名所100ヶ所」の主旨で植栽されたものと云われています。当時100本を植栽しています。


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 −イカリソウ−(メギ科)和名:碇草

 花の形を船のいかりに見立てたもの。 別名を淫羊角と云われています。


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 −トチノキの葉

 (トチノキ科)

 大きな種子はアク抜きすれば食用になります。トチ餅はモチ米を混ぜてついたもの。「水辺の道」の幼木の若葉はとてもさわやかです。


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 ーホオノキー(モクレン科)

 桐やトチと同じように県民の森の中では最も大きな葉っぱをしている部類の植物です。昔は朴葉として食べ物を盛るのに使われました。


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  −シャガ−(アヤメ科)

 中国原産の帰化植物と云われています。



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ヤマツツジ

今年は花が少なかった!


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 −カツラ−(カツラ科)

 丸い葉っぱが特徴です。樹木自体が良い匂いがして、落葉後の枯葉まで甘い匂いをさせる不思議な樹木です。


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  −フジー(マメ科)

 今年のフジは森のあちこちで殊のほか見事に咲きました。ハチなど虫たちも喜んで飛び回っていました。


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トチの若葉



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5月27日

カンボク−(スイカズラ科)

 花序は中央に多数の小さな両性花それを巻くように大形の中性花(装飾花)をつけます。中性花の花冠は5枚径3cmくらいで目立ちます。果実は球形で赤く熟します。


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ハマナシ(ハマナス):バラ科


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