10月6日

        −ヤクシソウ

       キク科オオタビラコ属

 林間広場から青麻道に抜ける杉林の遊歩道で出合いました。花が少ないこの季節、愛おしさを感じます。

      −キバナアキギリ

       シソ科 アキギリ属

        (黄花秋桐)

 比較的暗い場所に群生しています。杉の林などでひっそりと、そして凛として咲いています。

        −ヒガンバナ

       (青少年の森にて)

     (シロバナマンジュシャゲ)

 ヒガンバナは、全国で別名が500以上も有ると云う珍しい植物です。白は珍しいと思います。尚、球根は有毒です。



10月8日

不思議な果実?

アオギリ−(アオギリ科)

 この台風の風で記念館駐車場のトイレ前に佇んでいるアオギリの実が落ちてしまいました。葉っぱの様に見えるのは果皮と云い、実を包んでいた皮です。5枚) 高い所に付いているのでそばで見ることができませんが・・・グリンピースのような面白い形の果実ですね!



神無月

      



10月12日

芝生のトマト−3

 しばらく振りで行って見たら、赤く熟したものが1個、皮だけ落ちていました。(カラスが食べたのでしょうか…?)でも、このトマトは丈夫です、あの強風にもめげず、未だ10個の実をつけています。施肥もしていないのに、よほどこの芝生が合っているのでしょうネ!



10月13日

県民の森   

メ ギ(メギ科):目 

 葉や枝の煮出し汁を目薬としたことから名づけられました。樹皮は黄色の染料、茎は胃の薬になると云われています。茎は細いトゲだらけで鳥もとまれないので「コトリトマラズ」とも呼ばれています。


    の 夕 暮 れ

 10月も半ばになると4時半頃に陽がかたむき始めます。

 木々の葉っぱは未だ青々としていますが、四季の森も、もう少しで紅葉が始まります。



10月14日

県民の森  

モミジの道

盆山芝生下遊歩道

盆山芝生



   

 四季の森の木々もまだ青々としていますが、桜類の葉っぱは落ちてしまい、森は着々と秋に向かっています。時々お客様から「ドングリ」の情報のお問い合わせをいただき、遊歩道などを捜して歩くのですが、今年は少ないようで(落ちていない)動物たちも困っているのでは…と心配しています。



10月18日

ツツジ異変?

 今年のツツジ類は県内の名所も例年になく開花状況が悪く、さびしい初夏で終わりました。県民の森のサツキも昨年の様な見事な満開を待っていましたが、中途半端で終わってしまいました。そんな中、野外音楽堂の入口で今花をつけている樹があります。(狂い咲き???)



県民     

  夕暮れ



10月19日

 《アヤメ園遊歩道》

 菅野沢溜池入口からアヤメ園を通って中央記念館

へ抜ける遊歩道です。今、カツラの葉っぱの絨毯

になって甘いにおいの遊歩道になっています。


10月20日

県民の森 

 朝夕はめっきり涼しくなり、陽の入りもだいぶ早くなって来ました。

 秋の色を探して森を散策すると、リンドウやセンブリなどの花にも出合います。また、運が良ければリスの夫婦(兄弟?)にも出会うことが有ります。今年はドングリの出来が悪いので可哀そう・・・。

気の早い 紅葉

 芝生広場東斜面に1本だけ色づいている気の早い紅葉が有ります。周りの木々は未だ緑々としているのですが・・・?



10月21日

  

《センブリ》(トウヤク)

 千回振り出しても(煎じても)未だ苦味が残っていると云うことから命名され、日本古来より民間薬として利用されて来ました。花、葉、茎、根すべてが苦い!

《リンドウ》(竜胆)

リンドウ属の花は光を好み日が当たっている時に花を咲かせる性質を持っています



県民の森  遊歩道

《水辺の道》

 春はモミジとトチの木の若葉がきれいだった「水辺の道」も枯葉が落ちて秋色に染まって来ました。昨年ここの紅葉は谷合いのためかいまいち色づきが良くなかったように思います。今年はどんな紅葉を見せてくれるのか・・楽しみにしています。



10月31日

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